ガーシー議員「陳謝」文言は自由に決められず…「屈辱的」とも形容される内容|TBS NEWS DIG

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国会に一度も出席していないNHK党のガーシー参院議員。きょう「議場での陳謝」の処分に応じると回答しました。

昼前、参議院の議院運営委員長のもとを訪ねたNHK党のガーシー議員の秘書。ガーシー氏の帰国の決意を伝えにきたのです。

NHK党 ガーシー参院議員の秘書
「参議院議員ガーシー、本会議の出席について、本会議へ出席し、院議に従い、陳謝文を朗読いたします」

手渡した文書には、先週決まった「議場での陳謝」の処分を受け入れる意向が記されていました。

先週の時点では「帰国した場合、不当に逮捕される恐れがある」としていたガーシー議員。

野党議員
「え、うそ!帰ってくるの?」

NHK党の立花党首も「帰国は五分五分だ」との認識を示すなかで、ガーシー議員はなぜ帰国を決断したのでしょうか。実は、ガーシー議員は直前、SNSでこんなアンケートを実施していました。

ガーシー議員
「佳境を迎えた今この質問w。日本に帰国すべき?笑」

「はい」と答えた人は6割以上。こうした声も決断を後押ししたとみられます。

一方、ガーシー議員の処分内容を決めた参院懲罰委員会の鈴木宗男委員長は…。

鈴木宗男 参院懲罰委員長
「議員の立場でなくなれば、こんなに話題になるわけではない。それを考えれば来るのは当然かなと見ていたので、想定の範囲内です」

そのうえで、鈴木氏はガーシー議員による決断は大変なものだったと思うと指摘します。

鈴木宗男 参院懲罰委員長
「懲罰委員会で決めた文章を読みあげる。きわめて重い、ある種屈辱的な立場になるんですね」

陳謝の文言は自分で自由には決められないのです。ガーシー氏が読みあげることになるのはこんな文言です。

「院内の秩序を乱し、本院の信用を失墜させたことは誠に申し訳なく、深く自責の念に堪えません。ここに謹んで陳謝いたします」

ガーシー議員は、早ければ来月上旬にも国会に姿を現すことになりそうです。

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