【安倍元首相銃撃】演説直前に配置変更 “後方警戒”手薄に 警備状況検証

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安倍元首相が銃撃された際の警備状況について、警察庁による現時点の検証状況が公表され、演説直前に警察官の配置などが変更され、安倍元首相の後方の警戒が手薄になっていたことがわかりました。

安倍元首相が銃撃され死亡した事件を受け、警察庁は当時の警備状況の問題点などを調べていますが、5日、現時点の検証状況が公表されました。

事件当日、安倍元首相はガードレールに囲われた中で演説を行いましたが、演説が始まる前、安倍元首相のそばで警護にあたった4人の警察官のうち3人がガードレールの内側で主に前方を警戒し、残りの1人は外側で主に後方を警戒していたということです。

ところが、前方の聴衆が増えたことなどから一部の警察官の判断で、演説開始の直前に4人全員がガードレールの内側にいる配置に変更され、前方の警戒が中心となり、後方の警戒が手薄になったということです。

この配置の変更について、警察庁は「現時点で直ちに合理性を欠くという判断には至っていない」としています。

ただ、現場の指揮官に報告がなく配置が変更されたことなどは「意思疎通が不十分だった」としています。警察庁は今月中に検証結果をとりまとめる方針です。
(2022年8月5日放送)

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